内科専門研修プログラム

ジェネラルに強くかつスペシャリティも充実

研修の特徴

友愛医療センターの特徴は、『ジェネラル(内科一般)に強くかつスペシャリティ(専科)研修も充実している』というものです。地域の中核病院であり、内科一般外来や救急外来からの入院患者を数多く経験することで幅広い診療能力を身に付けることができます。各科経験豊富なスタッフが揃っており診療科間の垣根も低いため、内科一般から専科研修までの一貫した教育体制ができています。
研修プログラムはできる限り各専攻医の希望に沿って柔軟に調整しています。
優しく、熱心なスタッフが皆さんをお待ちしています。
わたし達の病院に一度見学にいらしてください!!

研修概要

週間スケジュール

  7:30〜8:30 午前 午後
月曜日 心電図勉強会(循環器) 外来/病棟診療 勉強会(膠原病) 外来/病棟診療
火曜日 内科Grand round 外来/病棟診療 カンファレンス(腎臓) 外来/病棟診療
水曜日 ・ERカンファレンス
・CPC
外来/病棟診療 外来/病棟診療
木曜日 ・内科症例検討会
・勉強会(ICU)
外来/病棟診療 外来/病棟診療 専攻医勉強会(月1)
金曜日 ・カンファレンス
(消化器)
・勉強会(糖尿病)
・勉強会(腎臓)
・抄読会(循環器) 
外来/病棟診療 抄読会(呼吸器) 外来/病棟診療
土曜日   外来/病棟診療 勉強会(消化器) 担当患者の病態に応じた診療/オンコール/日当直/講習会・学会参加など
日曜日

担当患者の病態に応じた診療/オンコール/日当直/講習会・学会参加など

ローテーション例

総合内科基本コース 例

  1年目 2年目 3年目
4月 呼吸器内科 地域研修 院外研修
5月
6月
7月 循環器内科
8月
9月
10月 DM内科 消化器内科 院内研修
11月
12月
1月 腎臓内科 リウマチ膠原病科
2月
3月
  • 初期研修の経験症例を鑑み、修了要件を満たせるようにローテーションする。
  • OJTとして当直、新患・再来外来も経験する。
  • JMECC受講必須。
  • 通算で1年間は連携施設・特別連携施設での研修は必須。

サブスペシャリティ重点コース 例 (消化器内科重点コース1年型 例) 

  1年目 2年目 3年目
4月 消化器内科 呼吸器内科 院外研修
5月
6月
7月 DM内科
8月
9月
10月 腎臓内科 地域研修 消化器内科
11月
12月

リウマチ膠原病科

1月
2月 循環器内科
3月
  • サブスペシャリティを重点的に研修するが、修了要件を満たすために内科各科もローテーションする。
  • サブスペシャリティの開始・修了・継続性は問わない。
  • サブスペシャリティ重点コースは、1年型、2年型がある。※2年型は、経験症例登録状況によっては選択できない場合もある。
  • OJTとして当直、新患・再来外来も経験する。
  • JMECC受講必須。
  • 通算で1年間は連携施設・特別連携施設での研修は必須。

研修施設群

県内施設

  • ハートライフ病院
  • 沖縄病院
  • 沖縄協同病院
  • 中頭病院
  • 浦添総合病院
  • 琉球大学病院
  • 豊見城中央病院
  • 豊見城中央病院附属健康管理センター

地域医療

  • 沖縄県立北部病院
  • 沖縄県立宮古病院
  • 公立久米島病院

県外施設

  • 倉敷中央病院
  • 日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院
  • 聖マリアンナ医科大学病院
  • 飯塚病院
  • 済生会熊本病院
  • 多摩南部地域病院
  • 水戸協同病院
  • 長崎大学病院
  • 佐賀大学医学部附属病院
  • 佐世保市総合医療センター
  • 兵庫県立姫路循環器病センター

プログラム募集定員

定員数

7名

友愛医療センター内科スタッフ資格

  • 日本内科学会総合内科専門医17名
  • 日本消化器病学会消化器指導医3名・専門医8名
  • 日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡指導医3名、専門医7名
  • 日本肝臓学会専門医5名
  • 日本循環器学会循環器専門医7名
  • 日本心血管インターベンション治療学会インターベンション専門医3名、認定医1名
  • 日本不整脈心電学会専門医2名
  • 日本糖尿病学会指導医1名・専門医4名
  • 日本内分泌学会内分泌代謝(内科)専門医3名
  • 日本腎臓学会指導医2名・専門医6名
  • 日本透析医学会専門医7名
  • 日本呼吸器学会呼吸器指導医2名・専門医3名
  • 日本アレルギー学会専門医(内科)1名
  • 日本リウマチ学会指導医2名・専門医3名
  • 日本救急医学会救急科専門医4名

責任者より一言

プログラム統括責任者 加藤功大

専門研修のはじまりは「医業を紡いでいく人」としてのはじまりでもあります。

専攻医は初期研修医の先輩であり、その責務の一端を担います。ひとを成長させながら、ひとの成長に触れながら、自分も成長する。専門研修という名称ではありますが、記憶に残る研修をわれわれと共に作りましょう。

内科研修管理委員長 佐藤陽子

内科専門研修をお考えの皆さんへ

当院は症例豊富で指導医多数、スタッフも充実しており、楽しくかつ充実した内科研修を準備しています。総合内科をはじめサブスペシャルにおいても専門医、指導医が多数在籍しています。ライフイベントに関しても柔軟に対応致します。

患者さんのために一生懸命になってみませんか?